一般的にクルマは「普通車」と「軽自動車」の区分が有名ですが、実は軽自動車よりもさらに小さい「マイクロカー(ミニカー)」という規格が存在します。
このマイクロカーとは、一体どのようなクルマなのでしょうか。
マイクロカーは、ボディサイズが全長2.5m以下×全幅1.3m以下×全高2.0m以下、そしてパワーユニットが総排気量20cc以上50cc未満、または定格出力0.25kW以上0.6kW未満の原動機を搭載した、乗員1名の自動車です。
そして自動車ではありますが、車両法では「第一種原動機付き四輪自転車」に分類されているため、車検や車庫証明は不要です。
ただし道交法では「普通自動車」として扱われるので、運転には「普通自動車免許」や「ミニカー限定免許」が必要。原付免許では運転できませんので注意が必要です。
全長2.5m以下! めちゃ小さい「謎のクルマ」が増加中? 軽自動車よりコンパクトな「マイクロ …(carview! /Yahoo! JAPAN)