台風10号の影響で広範囲にわたって記録的大雨となり、各地で冠水の被害が出ている。そうなると普通のクルマはどのくらいの水深まで走れるのか気になるところだろう。特にモーターを積んだハイブリッド車や電気自動車などの場合はどうなのか、モータージャーナリストの国沢光宏氏が解説する。
大雨による洪水が多発している。水没したクルマも全国規模で増えているようだ。クルマは構造上、水没しても火災が発生しないようにできている。実際、水没直後のクルマなら燃えない。しかし、時間の経過とともに燃える可能性が高くなってくるから注意していただききたい。
燃える原因だけれど、基本的に12Vのバッテリーからの漏電。12Vのバッテリー、水没直後はキチンと稼働する。水没したクルマのハザードランプが点滅していたり、ヘッドライトが点いていたりするシーンを見たこともあるだろう。
大雨危険[冠水]したら乗るな! モーターを積んだハイブリッド車やEVは危ない! 水没したら起こる …(Yahoo!ニュース/ベストカーWeb)