大阪・関西万博では駅から会場へのアクセスや会場内での移動にレベル4の自動運転バスを導入する。実証実験や道路インフラ整備が進む。一部区間では時速60kmでの高速走行が予定されている。
万博では未来社会が体感できる多彩なプロジェクトが予定されている。従来の移動や交通を変革する最新のテクノロジーの総称である「スマートモビリティー」は目玉の1つだ。大阪市では産官学で構成される大阪市自動運転バス実装協議会を立ち上げ、万博会場への来場者輸送や会場内の移動手段として、自動運転バスの実装に取り組んでいる。
自動運転「レベル4」の道路実現へ、淀川左岸線2期では時速60km走行(日経クロステック)