Limeは、「最も重視しているのは安全に対する取り組み」と力説。
8月にサービス提供が開始した「Lime(ライム)でも、乗車前には利用者にアプリ上での交通ルールテストを受けてもらうことになり、これに全問正解する必要があります。例えば、インバウンド客が自国でテストに合格していても、日本で乗車する際には「日本の交通ルール」に基づいたテストを受けてからの利用となるとのことです。
また、特定小型原付はヘルメット着用が努力義務ですが、着用率向上への取り組みとして「ヘルメットセルフィ」という仕組みを採用しています。ヘルメットを着用した自分の写真をアプリを通じて送れば、料金10%割引などの特典が受けられるそうです。
そのほか、違反者に対する違約金・利用停止・退会措置や交通安全ワークショップの開催に向けて関係機関と調整中とのこと。
シェアリングサービス「Lime」の安全対策とは? 国内初提供の電動シートボード試乗で (U-NOTE)