【話題・マイクロモビリティ】日本の電動キックボード界に世界最大手「ライム」が参入! これからどうなる?

日本の街中ではLUUPの電動キックボードで移動する人の姿をよく目にするようになってきた。そんな状況にチャンスを見出したのか、この業界で世界最大手の「ライム」(Lime)が日本上陸を決定した。ライムのサービスはどんなもの? 業界の今後は?

ライムは電動マイクロモビリティのシェアリングサービスで世界最大手。8月19日からは日本でサービスを開始している。

自動車などよりもCO2排出量が少ない電動マイクロモビリティ市場は、2030年には世界で3,600億ドル規模まで拡大すると見込まれている。成長が期待される分野だ。今後はさらなるCO2排出の削減に向け、自家用車から他の移動手段への移行が加速してく一方で、電動マイクロモビリティがシェアを伸ばしていくものと予想されている。

日本の電動キックボード界に世界最大手「ライム」が参入! これからどうなる? (Yahoo!ニュース/マイナビニュース)