【話題・次世代モビリティ】リーンモビリティ、幕張メッセのJMS2024で車両公開

リーンモビリティは10月14日、新規調達(10億台湾ドル)により累計46億円の資金調達を実現。国内ヴィークル製造スタートアップとして最大の調達規模を達成。これにより都市型小型EV RideRoid(ライドロイド)「Lean3(リーン3)」の量産化に向けた重要なマイルストーンに到達した。

これにより生産性とコスト効率を最大限に考慮した車体と部品設計が完了。最適化された外観・内装デザイン・部品レイアウトを確立した。更に大部分の部品サプライヤーの決定に伴い量産金型の製作に着手。併せて台湾に於ける効率的な組立工程の計画も着々と進行しているという。

こうした進捗を踏まえ15日開催の「JAPAN MOBILITY SHOW 2024」でLean3車両を公開すると共に、11月には羽田イノベーションシティにて特別走行イベントも実施する。

リーンモビリティ、幕張メッセのJMS2024で車両公開(NEXT MOBILITY)

リーンモビリティ、幕張メッセのJMS2024で車両公開