グーグル系の自動運転開発企業Waymoが、3回目の資金調達を実施した。調達額は累計111億ドル(約1兆6,800億円)に達し、同社の企業価値は450億ドル(約6兆8600億円)以上と評価されているようだ。
世界の自動車メーカー時価総額ランキングを見ると、日本の自動車メーカーでは7位のホンダが約8兆円で、ドル円の為替レートの変動具合によっては、Waymoがホンダに並ぶ勢いだ。
自動運転開発企業のWaymoが現時点で自動車メーカーとほぼ同等の評価を受けているのだ。近い将来、自動運転開発企業と自動車メーカーの関係は逆転していくのだろうか。資金調達面を含め、Waymoの近況に迫る。
Googleの自動運転部門、時価総額が「ホンダ級」に!評価額6.8兆円規模(自動運転ラボ)