武田薬品工業の一つの研究所からオープンイノベーション化し、運営主体も変わった研究開発拠点「湘南ヘルスイノベーションパーク」(湘南アイパーク)は、地球規模のグローバルな視野と地域に根差したローカルな視点を併せ持った「グローカル」な拠点でもある。この拠点から医療改革を生み出そうという取り組みと、日本のヘルスケアの可能性を探る。
上空を飛行するドローン(小型無人機)からの情報を基に救急車が駆け付ける。救急隊員はカメラ機能を備えた眼鏡型機器「スマートグラス」を着用しており、その映像を共有している病院内の医師が患者対応の指示を送った。
自動運転が描く未来の地域医療 湘南アイパーク、大学・商社と共同研究 街づくりの一翼に(産経新聞:産経ニュース)