米Amazonがついに自動運転タクシー事業に参入する。子会社の自動運転開発企業Zoox(ズークス)が、米カリフォルニア州サンフランシスコとネバダ州ラスベガスの市街地にドライバーレスの自動運転タクシーを今後数週間以内に導入するという。2024年11月11日からは、サービス実用化に向けての実証実験がサンフランシスコで始まっている。
Zooxの自動運転タクシーサービスで用いられるのは、ハンドルなどの手動制御装置を備えないオリジナルの自動運転専用モデルだ。この車両が、2018年にトヨタが発表済みの自動運転モビリティサービス専用車「e-Palette(イー・パレット)」にそっくりなのだ。Amazonが真似をしたという疑惑的な声も出そうなくらい、デザインがよく似ている。
Amazonにパクリ疑惑?「トヨタそっくり」の自動運転車を展開へ(自動運転ラボ)