【話題】現代自動車、300万円台EVを日本市場へ 「輸入車の墓場」攻略目指す

リベンジから2年半。かつては一度撤退を余儀なくされた韓国・現代自動車が日本市場で巻き返しを図る。

2024年11月、現代自動車の日本法人は横浜で戦略説明会を開いた。25年春までに小型の電気自動車(EV)「インスター」を国内で販売すると発表した。

今夏、釜山モビリティーショーにて世界初公開となった同車は、軽自動車とほぼ変わらないサイズながら、航続距離はおよそ350kmと、日産自動車のEV軽自動車「サクラ」や三菱自動車の「ミニキャブEV」を上回る。新車価格は300万円台にとどまる見込みだ。価格面で敬遠され、低迷が続いている国内のEV市場に風穴をあける狙いがある。

現代自動車、300万円台EVを日本市場へ 「輸入車の墓場」攻略目指す(Yahoo!ニュース/日経ビジネス)

 

 

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