【話題・企業】「トランプリスク」に身構える自動車業界 EVシフト、5年以上の遅れも

この記事の3つのポイント

1.25年はSDV、AI分野での提携が進む見通し

2,ソニー・ホンダモビリティのEVが注目

3,トランプ氏の関税強化で悪影響も

「新たな『AI(人工知能)・通信基盤』を構築し、モビリティーの多様な価値を生み出したい」。NTTとAIを利用した自動運転の開発で提携することを発表したトヨタ自動車の佐藤恒治社長は2024年10月、記者会見でこう強調した。

両社はAI・通信基盤の開発に約5000億円を投じ、25年からスタートする。トヨタはソフトウエアによって車両の性能が変わる次世代車「ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)」の開発を急いでおり、新しいAI・通信基盤はSDVに登用される予定だ。

「トランプリスク」に身構える自動車業界 EVシフト、5年以上の遅れも(日経ビジネス)

 

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