愛媛県内で運行されるバスが特定の条件のもとで完全自動運転ができる「レベル4」の車両として認可されました。今後、路線バスとして本格的な運行が始まれば全国で初めてになる見通しです。
四国運輸局は3日、松山市に本社を置く「伊予鉄バス」が運行する予定の車両1台を自動運転の「レベル4」として認可したと発表しました。
「レベル4」はドライバーが不要となる自動運転の技術で、日本国内では去年、ルートや速度など特定の条件のもとで解禁されました。
国土交通省によりますと、今後、「レベル4」の車両が路線バスとして認可され、本格的な運行が始まれば全国で初めてになる見通しです。
愛媛のバス車両 自動運転「レベル4」認可 本格運行なら全国初(NHKニュース)