【企業・マイクロモビリティ】Luup代表「現状の対策では不十分」 SNSで危険走行批判

電動キックボードによる危険走行への批判が高まっている。最近では首都高に進入する動画がSNSで公開され、非難された。シェア事業最大手のLuup(ループ、東京・千代田)はスマホアプリでどこでも借りたり返却できたりする利便性で利用を広げているが、批判の矛先も向かう。シェアサービスのプラットフォームとして批判をどう受け止め、どのような対策を考えているのか。同社代表の岡井大輝氏に聞いた。

Luup代表「現状の対策では不十分」 SNSで危険走行批判(日本経済新聞)