自動運転タクシーのソフトウェアの不具合により、車両が駐車場内をぐるぐる周って走り、乗客が飛行機に乗り遅れてしまうというトラブルが米国で発生した。その自動運転タクシーの開発を手掛けているのは、Google系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)だ。
2024年12月中旬に、米国人男性がカリフォルニア州ロサンゼルスの空港の駐車場でWaymoの自動運転タクシーから降りようとしたが、車両は駐車場内を周り続け、停車しなかった。そのため男性は飛行機に乗ることができなかったという。
Waymo車に乗車中のトラブルについては、同社のカスタマーサービスがサポートすることになっている。しかし今回はカスタマーサービスもすぐにはこのトラブルを解決することができなかった。
Googleの自動運転タクシーに不具合!駐車場を周り続け、乗客「ドッキリかと」(自動運転ラボ)