- ポルシェとBMWは中国での販売不振を報告した。
- 中国ではBYDといった国内EVメーカーの急速な台頭が海外の競合他社を圧迫している。
- フォルクスワーゲンやトヨタ、ホンダなども苦戦していて、ゼネラルモーターズは中国事業で50億ドル(約7880億円)の打撃を受けた。
ポルシェとBMWは中国での販売不振を報告した。
ドイツの自動車メーカー2社は1月13日、世界最大の自動車市場における2024年の販売台数がそれぞれ前の年に比べて28%と13.4%減少したと発表した。ポルシェは中国で「厳しい経済状況が続いていること」をその原因に挙げた。
中国で受けた”打撃”は非常に大きく、他の全ての市場が成長しているにもかかわらず、ポルシェの世界販売台数は3%減少した。
BMWやポルシェだけじゃない… 電気自動車メーカーが抱える「中国問題」とは(Business Insider Japan)