【企業・自動運転】トヨタと組むNVIDIA、生成AIの次は自動運転に必須の“世界AI”

この記事の3つのポイント

  • エヌビディアがトヨタとの提携や超小型スパコンを発表
  • ロボットや自動運転車を動かす「物理AI」が最大の目玉
  • 物理AIを“育てる”最新技術「世界基盤モデル」を解説

2025年も「主役は我々だ」と言わんばかりの講演だった。1月10日まで開かれた世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2025」で基調講演のトップを務めたのは米エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)。会場には3時間前から列ができ、超満員となった。

自動運転領域でのトヨタ自動車との提携、手のひらサイズの超小型AI(人工知能)スーパーコンピューターなどあまたの発表があった中、ファンCEOがひときわ時間を使ったのがロボットや自動運転車などを実際に動かす「物理AI」だった。売上高の80%を占めるAI向けデータセンターの次の商機と見て、さらなる一手を打ってきた。

トヨタと組むNVIDIA、生成AIの次は自動運転に必須の“世界AI” (日経ビジネス)

生成AIと世界モデルで目指すレベル5の自動運転 ― チューリングの完全自動運転開発への挑戦(Ledge.ai)

Hyundai Motor Group、次世代モビリティに NVIDIA AI と Omniverse を採用(NVIDIA | Japan Blog)

 

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