【話題・マイクロモビリティ】約65万円の原付ミニカー「EV-eCo」が都内で展示・試乗イベントを開催。一人乗りの超小型EV

2025年1月19日、アントレックスは東京都三鷹市のスーパーオートバックスMITAKAにて、一人乗りの超小型EV(電動ミニカー)「EV-eCo」の展示および試乗体験を期間限定で実施すると発表した。

ミニカーはざっくりと説明するなら「三輪以上の第一種原動機付自転車(原付)」で、日本でもっとも小さい車両区分として設定されている。

道路交通法上はクルマ(普通自動車)、道路運送車両法上は原付(第一種原動機付自転車)として扱われるため、交通ルールは自動車なのに維持費は原付レベル、といういいとこ取りができることから、近年急速に注目を集めている。ちなみに運転するには原付免許ではなく普通自動車免許が必要だ。

約65万円の原付ミニカー「EV-eCo」が都内で展示・試乗イベントを開催。一人乗りの超小型EV(スマートモビリティJP)