【話題・企業】EV100%を目指すアストラゼネカの挑戦【前編】約2000台の社用車をEVにする理由

英国に本拠を置く製薬会社のアストラゼネカは、日本で使っている営業車を「すべて」電気自動車(EV)に転換する方針を掲げ、約7割をすでにEVにしています。営業車の100%を電気にするという先進的な取り組みについて、2回に分けて紹介します。

2024年10月に開催された、国際環境NGOのClimate Group(クライメート・グループ)が主催するモビリティーに関するフォーラムで、製薬会社のアストラゼネカが、日本で使っている営業車を「すべて」電気自動車(EV)に転換していく取り組みを発表しました。

営業車の一部をEVにするのは珍しくありませんが、100%EV化を目指す企業は初めて目にしました。しかも発表時点で約2000台のうち約1400台をEVに転換済みだと言います。「え?」と思ってプレゼン画面を二度見しました。残りの車はすべてハイブリッド車(HEV)になっているそうです。

EV100%を目指すアストラゼネカの挑戦【前編】約2000台の社用車をEVにする理由(EVsmartブログ)

テスラ2021年第1四半期株主総会の質疑応答をレポート(全文翻訳版)

Tagged on: ,