大阪市高速電気軌道(以下、Osaka Metro)は今年1月、森之宮(大阪市城東区)※に「e METRO MOBILITY TOWN」をグランドオープンした。「未来モビリティ体験型テーマパーク」のコンセプト通り、2050年をイメージした未来の交通や生活を直感的に体感できるアトラクションが並ぶ。開催を間近に控える大阪・関西万博の機運醸成も狙いの一つだ。さらに万博の会期後には、新たなまちづくりも見据えている。構想の“裏側”も含め、Osaka Metroの次世代モビリティ推進部で万博推進課長を務める西村氏に話を聞いた。
未来都市の構想をテーマパークで形に―Osaka Metroが描く2050年(リガーレ)