10人の米国人の内6人は、自動運転の車に乗ることを怖いと感じていることが、全米自動車協会(AAA)の最新調査で判明した。さらに、自動運転テクノロジーが信頼できると答えたドライバーの割合は、昨年9%からわずかに上昇して13%に達したが、87%の人々は、依然としてこのテクノロジーに懐疑的であることが示された。
一方、そもそも運転免許を取得しない若者たちが増えている。1983年には16歳の46%、17歳の62%が運転免許を取得していたが、2021年には、この割合が25%と42%にまで低下した。こうした若い層のほうが、自動運転車に興味を示す傾向が強いのかもしれない。
米国人ドライバーの6割が「自動運転の車に乗るのは怖い」と回答(Forbes JAPAN)