【話題・次世代モビリティ】〝誰ひとり取り残されない〟まちづくりを目指した次世代車いす×デジタルアート展が示す未来

電動車いすのようで電動車いすではない。

近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」は2012年、国内発のスタートアップ企業WHILL社によって開発、販売されている次世代型の乗り物だ。

身体障害者の方だけでなく、免許返納後の移動手段やエリア観光など様々な用途での使用が期待されている。

そんな「ウィル」を活用し、東京・天王洲で開催中のアートイベント「動き出す浮世絵展 TOKYO」(※2025年3月31日まで開催)および「天王洲・キャナルサイド プロジェクションマッピング HOKUSAI IMMERSIVE ART」(※現在は終了)で連携し、「まちづくり」の可能性を探る実証実験が行なわれた。

〝誰ひとり取り残されない〟まちづくりを目指した次世代車いす×デジタルアート展が示す未来(@DIME)