【話題・自動運転】大阪万博で注目の「レベル4」自動運転バス 安全走行の要は

大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)(此花区)を舞台に開かれる2025年大阪・関西万博は、4月13日の開幕まで1カ月となった。大阪メトロは会場や周辺で「レベル4」(特定条件下での完全無人運転)の自動運転バスを運行。1月に延伸開業した地下鉄中央線「夢洲駅」には、新型車両「400系」が乗り入れる。搭載された新技術の秘密を探った。

車両は電気自動車(EV)で、自動運転のレベルは5段階の上から2番目。車体のセンサーやカメラで障害物を検知し、GPS(全地球測位システム)信号によって、決められたルートを安全走行できるようプログラムされている。

大阪万博で注目の「レベル4」自動運転バス 安全走行の要は(毎日新聞)

 

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