【話題・地方自治】グリーンスローモビリティ、本格運行へ出発 相模原市

環境に優しく短距離の移動に適した交通手段として注目されている電動小型低速車「グリーンスローモビリティ」(グリスロ)の本格運行が今月から、相模原市緑区の若葉台地区で始まった。住民が運転し、スーパーまで住民を送迎する。時速20キロ未満で、片道約2キロを約20分かけて、週2日、2往復する。

若葉台地区は1970年代に戸建て住宅のニュータウンとして開発された。住民は高齢となり、免許返納者も増えるなか、市の事業として、約2年間かけてグリスロ導入の実証実験を進め、本格運行にこぎつけた。

車は市が住民の運行組織「グリスロ若葉台の会」に貸与した。運行は同会が担い、住民ボランティアのドライバーと添乗員が乗客(定員6人)を運ぶ。運賃は無料。

グリーンスローモビリティ、本格運行へ出発 相模原市(MSN)

 

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