中国スタートアップ「PIX Moving」と日本のITシステム大手「TIS」が手を組んだことで始まった、自動運転ミニバス「Robo-Bus」の事業。自動運転レベル4による6人乗りの小さなシャトルバスだが、すでに国内大手企業からの受注も獲得しており、国内での生産も開始。そう遠くない将来にその姿が見られるようになりそうだ。
PIX Movingと日本は浅からぬ縁で結ばれている。2021年に日本法人「PIX日本」を設立して国内の大学や研究施設、大手企業との共同研究をスタート。2022年7月には日本のITサービス大手「TIS」とも資本業務提携を結び、MaaSやスマートシティ領域における新たなITサービスの創出を目指して協業を開始している。
3Dプリント技術を使った自動運転ミニバス「Robo-Bus」、日本上陸の日も近い?【あなたの知ら …(スマートモビリティJP)