4月15日に販売を開始したばかりのBYD「シーライオン7」で、富山県を目指した。
ロングドライブの目的地は、飛騨山脈の最高峰である立山。ここで運行する立山トンネル電気バスにはBYD製の「K8 2.0」が採用されており、その一般運行開始に合わせて今回のテストドライブが開催されたのであった。ちなみにEVバス「K8 2.0」についても追ってレポートするつもりだ。
さてCar Watchではすでにシーライオン7の初試乗を日下部保雄さんがレポートしているわけだが、改めてその概要をおさらいすれば、それはBYDのSUV型EVということになる。BYDは2023年に「ATTO3」を先行投入しているが、シーライオン7はこれに比べてひとまわり大きなDセグメントとなる。セダンタイプの「シール」は兄弟車だ。
BYDの最新バッテリEV「シーライオン7」で富山までロングラン(Car Watch)