自動運転タクシーサービス事業を手掛けるWaymoやZooxが、相次いでリコールを届け出た。経験豊富なWaymoでさえも、まだまだ脆弱性が散見されるようだ。
今回のリコールは比較的軽微な内容だが、放っておけばそのうち重大事故につながる可能性があるため、早い段階で対応するにこしたことはない。こうした改善はまだまだ続くものと思われる。
実用化の進展とともにさまざまな問題も噴出する過渡期はいつまで続くのか。2025年5月の10大ニュースを振り返っていこう。
自動運転車、アメリカで「脆弱性」発覚が相次ぐ(自動運転ラボ)