【話題・超小型EV】超小型EV向け「イーアクスル」開発着手…TOP・カヤバ・大同工業、3割軽量化へ

TOP(福井県越前市、佐々木健治社長)は、カヤバ、大同工業と超小型モビリティーなどへの搭載を想定する電動駆動装置「イーアクスル」の共同開発に着手した。モーター、インバーター、減速機を一体化させた3イン1モデル。3社それぞれの技術を、すりあわせながら開発することで同出力の既存品に比べて3割程度の軽量・小型化を狙う。2026年中に試作、モビリティーに搭載して実証を行い、30年ごろの事業化を目指す。

超小型EV向け「イーアクスル」開発着手…TOP・カヤバ・大同工業、3割軽量化へ(dメニューニュース)

 

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