ステランティスグループ傘下のフィアットは2025年5月21日(水)に、ブランド初の三輪電気自動車タイプのマイクロモビリティ「TRIS(トリス)」を発表した。マイクロモビリティサイズの電動商用車となるトリスには、報道資料によるとシャシーキャビン、フラットベッド、ピックアップの3タイプ構成となっている。
画像を見てもわかるとおり、見た目は東南アジアや中東、アフリカなど広くラストワンモビリティとして活躍している、日本では「トゥクトゥク」として有名なのが三輪タクシーとなる。たとえばインドネシアでは「バジャイ」、インドでは「リキシャ」など、トリスは地域によって呼び名の異なるマイクロ三輪タクシーのベースになることも容易に察しがつく。
内蔵充電システムと220ボルトプラグを搭載しており、家庭用コンセントからも充電を可能としている。航続距離は90kmとなり、手ごろな価格で提供できる商用車として開発したとしている。
いま世界の自動車メーカーが3輪マイクロカーに注目……ということは日本のEV軽トラ&軽バンが …(WEB CARTOP)