【話題・自動運転】国内最長クラス!全線37kmの自動運転バスが実現 「渋沢栄一ゆかりの地」を周遊

埼玉工業大学と深谷観光バスは2025年7月2日、深谷市のコミュニティバス「くるリン」に導入している自動運転バスについて、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作などをシステムがサポートする自動運転「レベル2」での運行が実現したと発表しました。一般公道を営業運行する自動運転バスとしては、国内最長レベルの長距離となります。

この自動運転は、渋沢栄一ゆかりの地である深谷市のJR深谷駅を起終点とする「北部シャトル便+周遊便」にて実施されています。2025年4月の開始当初は、一部区間のみ自動運転でしたが、段階的に対象範囲を拡大し、現在では全線約37kmでの運行が可能となっています。

ただし、車内に立ち席が発生した場合や、気象状況、渋滞、歩行者の集中など、安全性に影響を及ぼす状況では手動運転に切り替えられます。

国内最長クラス!全線37kmの自動運転バスが実現 「渋沢栄一ゆかりの地」を周遊(乗りものニュース)

 

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