【話題・自動運転】医療崩壊を防げ!未来の医療を支える自動運転型車いす継続プロジェクト

近年、リハビリテーション医療は目覚ましい進歩を遂げ、重篤な病態の患者さんに対しても、治療と並行して早期から積極的なリハビリを行うことが当たり前になりました。当院では毎日200〜300人もの患者さんがリハビリに励んでいらっしゃいます。私たちは、患者さんが一日でも早くご自宅へ戻れるよう、広い訓練室でのリハビリを通じて「家に帰れる身体づくり」を全力でサポートしています。

しかし、この「早く自宅へ」という思いを実現する上で、私たちは大きな課題に直面しています。リハビリを始めたばかりの患者さんの多くは、まだご自身の足で歩くことが困難です。そのため、スタッフが車いすで訓練室まで搬送する必要があり、リハビリ室の入り口は搬送を待つ患者さんで混雑することが日常的に起きています。この搬送業務は、患者さんの安全を確保しつつ、多くの医療スタッフにとって大きな負担となっているのが現状です。

医療崩壊を防げ!未来の医療を支える自動運転型車いす継続プロジェクト(Readyfor)

 

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