3輪の小型EVモビリティ「ストリーモ」が、さまざまなビジネスにチャレンジしている。
ストリーモは、ホンダが2017年からホンダ従業員を対象に始めた新事業創出プログラム「IGNITION」から生まれた。創業は2021年で、商品の発売は2023年から。
きっかけとなったのは、国が設定した新しい車両区分「特定小型原動機付自転車(特定原付)」だ。特定原付というと、Luupに代表される電動キックボードをイメージする人が少なくないだろう。つまり、前後1輪ずつの2輪車だ。
一方、ストリーモが販売する「S01JTA」は、前1輪・後2輪の3輪なのが特徴だ。
電動キックボードとはひと味違う3輪モビリティ! ホンダ発「ストリーモ」のビジネスが広がり …(carview! /Yahoo! JAPAN)