【話題・海外】反EVのトランプが広げる“アメ車と中国EVの差”。自動車産業の復活と正反対の結果になりかねない

大統領ドナルド・トランプは、自らの政策によってアメリカの自動車産業が復活すると話している。だが業界専門家の一部からは、共和党の“電気自動車(EV)たたき”は、新興技術の主導権を放棄し、自動車産業の復活とは正反対の結果をもたらしかねないという指摘が上がっている。

中国は、EVとその生産に必要なバッテリーや鉱物資源の分野で、すでに圧倒的な優位性を築いている。国際エネルギー機関(IEA)によると、BYD、上海汽車集団(SAIC)、吉利汽車(Geely)といった企業が、2024年に世界で販売されたEVの70%を生産した。対するアメリカの自動車メーカーの生産台数はわずか5%にとどまっている。

反EVのトランプが広げる“アメ車と中国EVの差”。自動車産業の復活と正反対の結果になりかねない(東洋経済オンライン)

 

 

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