■全国各地で実証実験が行われている自動運転だが多くのユーザーにとってはピンとこない
■日本ではオーナーカーの自動運転はひとまずADASの発展系を目指している
■自動運転でもっとも重要なのは「自動運転は本当に必要か?」を考えることだ
「まあ、いまでもたまにはニュースとかで見るけど、結局どうなの自動運転」。
一時は、テレビやネットのニュースで特集されることが多かった自動運転。確かに、全国各地で長期の実証実験が行われ、また一部では実用化されているのだが、多くユーザーにとって「ピンとこない」。そんな感じが、日本での自動運転の実状だろう。
そもそも、日本で自動運転に注目が集まったのは2010年代中頃。アメリカを中心として、自動運転の実用化に向けた研究開発が加速したことを受けて、日本では国家プロジェクトである「戦略的イノベーション創造プログラム(通称:SIP)」のひとつとして、自動運転を産学官連携で取り組む活動が始まった。
最近あまり話題にならないけど「自動運転」っていまどうなってていつ頃実現される? 自動運転の …(dメニューニュース – NTTドコモ)