年内に、日産リーフがフルモデルチェンジする。これにより、リーフは3世代目の電気自動車(EV)となる。EVで、3世代に渡り歴史を積み上げるのは、世界でリーフだけであるという。
リーフは、2010年に初代が発売された。それから、15年目に入る。
三菱自動車工業は、リーフより1年前の2009年に軽自動車のi-MiEVを発売し、これが世界初の量産市販EVとなったが、i-MiEVは改良(マイナーチェンジ)を施しはしたものの、フルモデルチェンジによる世代の継続はなく、新たにeKクロスEVとして軽EVの価値を継承した。
まもなく3代目リーフが登場! 日産のEVの歴史を振り返る(THE EV Times)