米国各地で自動運転タクシー(ロボタクシー)を実用化しているGoogle系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)。同社が運行する自動運転車に新たな車種が加わることになった。中国の自動車メーカーである吉利汽車(Geely)系列のZeekr(ジーカー)と共同開発したEV(電気自動車)「Zeekr RT」だ。
なんと、この車両にはワイパーが10本も付いているといい、目撃情報がSNSで話題になっている。そのうちの8本は、長さ3インチ(約7.6センチ)という超小型ワイパーだ(以下のXの投稿の一番最後の写真がワイパーだ)。自動運転車にたくさんのワイパーを装備する目的とは?
Googleの新ロボタクシー、「ワイパーが10本」の目撃情報(自動運転ラボ)