メルセデスベンツは9月9日、全固体電池を搭載した『EQS』のテスト車両で1205kmを無充電で走行することに成功したと発表した。これに対しSNSでは、「EVのゲームチェンジャーかも」「未来を感じる技術」など驚きの声が集まっている。
今回使用された全固体電池システムは、メルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズ(HPP)との共同開発によるもの。リチウムメタル電池セルは米国のファクトリアル・エナジー製で、FEST技術をベースとしている。
バッテリーの使用可能エネルギー容量は25%向上した一方、重量とサイズは標準のEQSバッテリーと同等を維持。パッシブエアフロー冷却により、さらなる軽量化とエネルギー効率向上を実現している。
全固体電池EVで1205km走破に驚き、「さぁトヨタは!?」期待の声も(レスポンス/Yahoo!ニュース)