日本自動車工業会(自工会)は2025年9月18日、9月期の定例会見を実施した。片山正則会長(いすゞ代表取締役取締役会長)と副会長陣が、日米通商問題の最新状況、令和8年度税制改正要望、業界横断で進める「7つの課題」の進捗について説明、そして開幕まで2カ月をきったジャパンモビリティショー2025への意気込みなどが発表された。さまざまな課題が山場を迎える中で、日本自動車界のトップたちは何を語ったのか。重点を絞ってお届けします。
「7つの課題」の進み方 自工会会見で語られた次世代モビリティ社会への壁、鍵はバッテリーの …(Yahoo!ニュース/ベストカーWeb)