「交通空白」解消のために安全にこだわった電動モビリティを展開するBRJ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内 秀明、以下「B R J」)は、9月29日より電動三輪モビリティシェアリングサービス『TOCKLE』の実証実験を山梨県で開始します。山梨県での『TOCKLE』の展開は、今回が初となります。
山梨県内の公共交通利用者は駅やバス停からのラストワンマイルへ課題を抱えているほか、人口あたり自動車保有台数が全国2位と自動車依存率が高いことによる交通渋滞、人口減少・高齢化によるドライバー不足による公共交通のサービス低下や維持困難等の課題を抱えています。2次交通・末端交通の整備を含めた、高齢者~若者・観光客を含む交通弱者対策が喫緊の課題となっています。
また、山梨県はリニアモーターカーの導入を控えており、効果を最大化するための将来を見据えた対策が求められています。
リニア効果最大化。山梨県で初の実証実験を開始 安全にこだわった電動三輪モビリティシェア …(PR TIMES)