【話題・自動運転】信号無視や逆走など危険な運転事例を米当局が調査 それでも走行が許される理由

米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は先週、電気自動車(EV)大手テスラの「完全自動運転」(FSD)やその他の運転支援機能を搭載した同社製の車両に関して少なくとも6回目の調査を発表した。この調査では、赤信号無視、逆走、5人の負傷者を出した3件の事故など、数十件の危険な運転事例が取り上げられている。

テスラが全米に自動運転車と無人自動運転の「ロボタクシー」を普及させるという野心的な計画を推し進めるなか、同社が導入する新機能を規制するためにNHTSAをはじめとする連邦規制当局ができることは比較的限られている。

信号無視や逆走など危険な運転事例を米当局が調査 それでも走行が許される理由(CNN.co.jp/Yahoo!ニュース)

 

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