自動車の運転席には誰もおらず運転はAIに任せて自分はのんびりと映画を見ながら移動、過疎の地域ではオンデマンド型のモビリティーが地域内を循環して人々の生活を支え、都市部ではもはやガソリンをいれることはほとんどなく、夜中に自宅で充電する…。
こんなカーライフは遠い将来のことではなさそうだ。
世界各地の自動車ショーをみると、車の電動化や知能化、エンターテインメント化が進んでいるのがよく分かる。10月30日―11月9日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催する「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」でも、未来のモビリティーに触れられる。自動車のファン、技術者だけでなく子ども、ファミリー層らが幅広く楽しめるショーとなりそうだ。JMS開幕前に、自動車業界を取り巻く現在・過去・未来を予習しよう。
ジャパンモビリティショー開幕まで半月、魅力全開「未来のクルマ」を見逃すな!(ニュースイッチ)