【話題】トヨタ、箱根駅伝の提供車両をEVとFCVに切り替え…排ガス出さず「選手と環境に優しい車」

トヨタ自動車は2026年1月2、3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)本大会に、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)計18台を提供すると発表した。EVは22年以来4年ぶり、FCVは23年以来3年ぶりの提供となる。排ガスを出さない車両の提供で、選手や環境に配慮した箱根駅伝の実施をサポートする。

大会運営車両として、FCVモデルの「クラウンセダン」やEVの「eパレット」など計18台を提供する。出場大学車両には、ハイブリッド車(HV)の「ノア」「ヴォクシー」を22台提供し、燃料は植物由来のバイオ燃料を混合した低炭素ガソリンを使用する。

トヨタ、箱根駅伝の提供車両をEVとFCVに切り替え…排ガス出さず「選手と環境に優しい車」(読売新聞オンライン)

 

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