KDDIは、東京ビッグサイトで10月31日~11月9日に開催される「Japan Mobility Show 2025」の出展概要を発表した。出展場所は、150以上の企業と共に創りあげ、10年後の近未来の変化を体験できる西2ホールの「Japan Mobility Show 2025」のメインプログラムの1つとなる「Tokyo Future Tour 2035」エリア。
今回の出展では、KDDIが出資するティアフォー製の自動運転モビリティを展示するほか、遠隔のオペレーターが車両から映像データを監視するKDDIが開発した遠隔監視システムと、ティアフォーが開発したオープンソース自動運転ソフトウエア「Autoware」を紹介。交通空白やドライバー不足といった地域の交通課題解決に向け、通信インフラや遠隔監視技術を活用するほか、今後コンビニを自動運転モビリティの乗降スポットとして活用するなど、自動運転の実用化検討を進め、安心な社会の実現に貢献するとしている。
自動運転モビリティ」とAIドローン「Skydio Dock for X10」をジャパンモビリティショー2025に展示(Car Watch – インプレス)