ニューヨーク(CNN) 米ゼネラル・モーターズ(GM)は、新たな「アイズオフ」運転技術が2028年から利用可能になると発表した。この構想の一環として、来年には会話型人工知能(AI)技術も導入するという。
GM幹部らが22日、ニューヨークで明らかにした。メアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は、ドライバーが運転から目を離せる「アイズオフ」技術について「車に乗り込み、ボタンを押すだけで、運転席がオフィスまで送ってくれるところを想像してほしい。その間に仕事の追い込みをしたり、メールを送ったり、お気に入りの番組を視聴したりできるようになる」と説明した。
GMは3年後にはSUV(スポーツ用多目的車)のキャデラック・エスカレードIQで「アイズオフ」運転体験を実現できると約束している。
米GM、「アイズオフ」運転を2028年に導入へ(CNN.co.jp)