未来の高級車像として注目を集めた「Fine-Comfort Ride(ファインコンフォートライド)」は、2017年の第45回東京モーターショーでトヨタが披露したコンセプトカー。
水素燃料を活用した先進的な設計と、快適性を追求した室内空間が来場者の関心を集めました。発表から年月が経った現在でも、ユーザーの間で語り継がれる存在となっています。
ファインコンフォートライドは、燃料電池自動車(FCV)技術を中核に据え、「プレミアムサルーンの新しいかたち」を提案するモデルとして位置づけられました。
流れるようなワンモーションフォルムは、かつて「天才タマゴ」と称された初代エスティマを彷彿とさせ、多くの来場者の記憶に残る存在となりました。
ボディサイズは全長4830mm×全幅1950mm×全高1650mmで、ホイールベースは3450mm。
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