【話題・新製品】ついにお披露目の日産「新型リーフ」、ドライバー視点で見た“超進化したある性能”

日産自動車(以下、日産)が今年10月、新型リーフを正式発表した。経営不振による社長交代や追浜工場の閉鎖といった話題で先行きを心配させた同社であるが、リーフとして3代目のモデルとなる今回は、次世代へ向けた布石が着実に進められている様子が伺い知れた。新型リーフの特徴とともに、日産の動きから垣間見える「EVの未来像」を考える。

日産は2010年に、量産市販の電気自動車(EV)リーフを発売した。前年、三菱自動車工業が軽自動車のEVであるi-MiEVを発売したが、登録車のEVとして世界に先駆けたのは日産だ。それから15年を経る間に、初代誕生から世代を重ね3代目の発売に至ったEVは、世界的にもリーフのみである。

ついにお披露目の日産「新型リーフ」、ドライバー視点で見た“超進化したある性能”(Yahoo!ニュース/ビジネス+IT)

 

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