【話題・マイクロモビリティ】BRJ、沖縄・宮古島で電動モビリティ実証開始 官民連携で新たな観光周遊スタイルを創出

年間約100万人が訪れる宮古島では、観光客の主な移動手段がレンタカーに集中しており、交通渋滞や駐車場不足、交通事故の増加が深刻な問題となっている。路線バスも本数が限られており、観光客、住民双方にとって快適な移動環境とは言えない状況にあった。

今回の実証実験は、この課題を解決するため、BRJが沖縄トヨタ自動車、宮古島観光協会、宮古島市などと連携して実施するものだ。BRJが提供する電動二輪・三輪モビリティのシェアサービス「TOCKLE」を導入し、既存の公共交通を補完する新たな移動手段としてその有効性を検証する。

BRJ、沖縄・宮古島で電動モビリティ実証開始 官民連携で新たな観光周遊スタイルを創出(リガーレ)

BRJ、沖縄・宮古島で電動モビリティ実証開始 官民連携で新たな観光周遊スタイルを創出