「わたしにダイハツメイ」という名キャッチコピーを掲げ、ジャパンモビリティショー2025に出展したダイハツ。ショー開幕前の事前CMにも登場した往年の名車「ミゼット」の現代版モデル「ミゼットX」は、その可愛らしい見た目からも注目の的であった。
展示されたミゼットXは、軽自動車規格のバッテリーEV(BEV)として設計されたコンセプトカーだが、一般的な軽自動車に比べ明らかにサイズが小さい。高度経済成長期に誕生した初代ミゼットと、平成に誕生したリメイク版「ミゼット II」がともに軽貨物車でしっかりとした荷台を備えていたのに対し、ミゼットXの荷台と呼べる場所は、コンパクトで小さな箱が乗っているのみ。
ダイハツ「ミゼット X」はただの軽貨物車じゃない! ママチャリに代わる大発明モビリティだ …(Yahoo!ニュース/THE EV TIMES)