『Japan Mobility Show(モビショー) 2025』の東ホール7、モビリティ関連のブースが集積したエリアに、小さなクルマが展示されていた。エンジニアリングサービス事業を展開するエイム(AIM)が開発・製造するEVMだ。国土交通省が定める「超小型モビリティ認定制度」の基準をクリアした2乗りの電気自動車である。
キュートなこのクルマ、デザインは日産でチーフ・クリエイティブ・オフフィサーを務めた中村史郎氏が率いるSNデザインプラットフォーム(SNDP)が手がけた。エンジニアリング面は、トヨタ在籍時にC-HRの開発責任者を務めた経歴を持つ古場博之氏がまとめている。「めっちゃ楽しいクルマですよ」と話す古場氏に、EVMについて質問を投げかけた。
AIMの超小型モビリティ、デザインは中村史郎氏、楽しい走りは C-HRの元開発責任者・古場 …(Yahoo!ニュース/MotorFan)