米国でドライバーレスの自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスを展開しているGoogle系の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)が、「完全無人状態」で高速道路も商業サービスで走行することになった。
米国ではロボタクシーを手掛ける各企業が高速道路での試験走行を行っているが、無人運転の乗車サービスを提供するのはWaymoが初となる。これにより高速道路を避けるルートを選んで走行する必要がなくなるため、ユーザーにとってロボタクシーがより便利なものになりそうだ。
Googleの自動運転タクシー、ついに「高速道路」も通行(自動運転ラボ)