「本格的な自動運転サービスが実現間近であることを実感した。ようやくここまで来たかという思いがする」――金子恭之国土交通相は愛媛県松山市で運転席無人の自動運転バスに試乗した感想を記者会見でこう語った。金子国交相は視察でバスの説明を受けたあと、松山環状線7.4kmを約40分間、試乗した。バスが走ったのは、愛媛県立中央病院や繁華街の大街道商店街付近など通行車両、人通りが多い松山市中心部。伊予鉄松山市駅の南では伊予鉄横河原線の末広町踏切を通過した。
「ハンドルなし11人乗り」が切り開く新時代! 愛媛・伊予鉄バス、1月からレベル4本格運行で …(Merkmal)